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一生に一度の晴れ舞台である結婚式を彩るアイテムを様々ご紹介。 ドレスあり、お花あり、メイクあり〜。 最近の傾向もご紹介しますから、結婚する人は必見です!

鏡開き

鏡開きとは
結婚式や祝賀会などおめでたい席で健康や幸福などを祈願し、その成就を願って酒樽のフタを開くことをいい、竣工式、決起大会、誕生日会、結婚記念日、ホームパーティーなど、様々な場面で行われています。

結婚式での鏡開きは、新郎新婦の新家庭を樽に見立て自らの手で開いていこう、と言う事で行われます。

鏡開きの流れ
司会者が「セーノ」と言った後、列席者が「ヨイショ」と言い、「ヨイショ」の掛け声と同時に鏡を開(樽酒の上をたたく)きます。そして通常は樽酒と同じお酒で乾杯をします。(乾杯には会場によりグラスや升を使用します)
お二人が1本の木槌で開くことが多い中、両親や兄弟、友人と一緒に鏡開きを行なうこともあります。
掛け声は「セーノ・ヨイショ」が一般的ですが、「セーノ・ヨイショ・ヨイショ・ヨイショ」というのもあります。
日本酒が好きな新郎・新婦や、列席者に年配の方が多い場合は、木の香り豊かな升酒は結構喜ばれています。
軽くたたくだけで上の板が開くようになっていますので、あまり勢い良くたたきますと日本酒が衣装につくことがありますのでご注意を。

取りはずした鏡版の活用法

丸く取りはずした鏡に参加者の寄せ書きをして記念にすることが出来ます。
特に結婚披露宴の場合は、記念すべき日時、場所や仲人さんのサイン、参加者の寄せ書きは大変喜ばれます。
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